はてなダイアリーのサービス終了にともなう、旧「ものかきの繰り言」の記事保管用ブログ。また、旧ダイアリー記事にアクセスされた場合、こちらにリダイレクトされています。旧ダイアリーからインポートしたそのままの状態の為、過去記事は読みやすいように徐々に手直し予定。
 現在活動中のブログはこちら→ 〔ものかきの繰り言2022〕
 特撮作品の感想は、順次こちらにHTML形式でまとめています→ 〔特撮感想まとめ部屋〕 (※移転しました)

特急指令に続く(て、勿論、来週から配信しますよね??)

◆kanataさん
 >これまではなんとか自重していた本部長が、最後の最後でリミッター外してしまって大惨事に(汗)
あれはあれで、刑事ドラマ的リアリティとして最後に持ってくるテーマとしては有りではあったのですが、本当にどうして、本部長祭になってしまったのか……(^^;
 >ギガストリーマーの魔力
Wikipediaによるとギガストリーマーの玩具がほどほど売れていたらしく、どうも「子供に人気あるのだからもっと使え」みたいな指令が出ていたっぽいですね……。
 >どうにも最後は脱線したままコースアウトというか、消化不良に終わってしまった形でちょっと残念ですね。
ああ、そういう感じですね(笑) 最大の要因は、辻褄合わせの為に、竜馬達を海外へ飛ばさないといけなくなった事かとは思いますが。で、世界観の繋がりを強調する為に本部長にスポットを当てた結果、なんだか色々とよくわからなくなってしまった、みたいな。
優子ちゃんは最後にヒロインの面目躍如でまあ、良かったです。久子さんが見せ場なくて残念でしたが。
 >ウインスペクター世界って近い将来、「ロボットの人権」が社会問題化するんじゃないでしょうか。
折角、人間主役+ロボット刑事2体、という構成にした中では、その辺りに踏み込まなかったのは勿体なかった所ですね。割と竜馬さんの、部下二体へのスタンスってわからないままでしたし。むしろ最終回に、六角が二体を「二人」と見ている事が判明したり。
後あの世界観だと、「感情を持ったロボットに人権を派」と「ロボットは純粋に兵器であるべき、愛など要らぬ派」で、更に余計な対立とか起こりそうです(笑)
 >さすがに身内へ入れるのは警戒したとしたって、放っておけば十分ですよね。
「儂はあらゆる不安の芽を小さい内に摘んできた」という成功体験が道を誤らせる、新しいパターン(笑)
さすがに後で明かされると思うのですが、古賀博士とゴッドネロスの因縁とか、全く触れられてないんですよねぇ。お互い、なんだか知っているっぽいのに。
id:wander_sheepさん
 >あのパジャマはきっと、エリート過ぎる竜馬さんにあえて隙を作ったのでしょう(笑)
あー……確かにあれで、シルクの黒のパジャマとか着ていたら、それはそれで嫌かもしれない(笑)
 >竜馬さんは実に真っ当なヒーローで、とてもかっこよかったです。
当初は微妙にちんぴら系?とさえ思ったのですが、物語と描写で非常に格好良くなり、能力と志を兼ね備えた素晴らしいヒーローでした。
確かにまさしく、「見ていて気持ちのいいヒーロー」。
 >舞が、ただの危ない人である流星さんに付き合ってあげてるのは
 >一度助けられてるので「妙な人だけど悪人ではないだろう」という意識もあるのではないかと。
ああそういえば、一応あれ、「助けられた」認識になっていると考えるのが無難ですね。
痴漢と勘違いされた方が印象強くて(笑)
 >二本指振ってたのはきっと、スプリンガーが見てたTVあたりで覚えたてですよ!
という辺りが、演出として入ると、にやっと出来て面白いんですけどねー。その辺りが無いんですよね、勿体ない(^^;
 >メタルダーの野兎への愛と、ベンKの涙には何の因果関係もなかった・・・。
私、サブタイトルと次回予告見て、ベンKはハンマー男だけど野ウサギが友達なのかと、全く逆に勘違いしていたので凄い肩透かしを(笑)