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勝利のイマジネーション

◆kanataさん
 >これどう考えても明らかに、わざと戦闘員のデザインの方を優遇していますよね。あっちは普段の戦闘員より凝ってるんですもの。
敵幹部もごてごて系で凝ったデザインですしねー。戦隊側はあの感じだと、パワーアップが追加武装系になるのか。
 >色の組み替えっこは何かの仕掛けなんでしょうけど、はたして何に活かすのか。現時点では予測不能にもほどがあります。
単純に、受けの良かった『ゴーカイジャー』ぽい要素を少し入れよう、という企画段階の無茶ぶりだったのでは、というのはちょっぴり危惧しています(笑)
 >横にそのままガチャガチャガチャっと並べ、そのままむくっと起きるだけ……このロボットの構成法も、今どき逆に斬新です。
デザインの時点で予想はつきましたが、あれはあれで割と好きです(笑) 電車を合体させる時に、最初に思いついて最初に却下するネタを敢えてやってみた感じが。
 >もはやお約束になってるとはいえ、追加参戦枠の存在を開始時点からここまで匂わせてる戦隊も多分、初でしょう。
全体の造りはオーソドックス系なのだけど、細かいパーツパーツで約束事を逆手に取ったギミックを仕込んでますよねー。名乗りの縦並びとか。
◆橘まことさん
 >まさか最大の不安要素が、もっともキャリアの長い関根さんになろうとは……(笑
思いの外、探り探りな感じでしたね(^^; 最悪、山口勝平の力で何とか誤魔化せそうではありますが。
 >乗り換えもみんながレッドになれるという「ごっこ遊び」を意識したものかもしれないですね。
ああ、自分で書いておいてなんですが、そのイメージは腑に落ちますね。敵が全体的にスマートで格好いい系なのも、ギャップ狙いなのか。
 >スーツの模様にもっと違いをつけるか、アクターの体格をハッキリと違う5人でそろえるべきだったんじゃないかなあ、という気も……。
胸の数字以外でもパッとわかる工夫はちょっと欲しかったですね。ピンクがあのぐらいごつい体格になるとなんか嫌だ、というのはわかりましたが(笑)
 >名前とキャストでヤツデンワニをイメージさせ、序盤の行動がフェイクと意識させないという高等テクニック(笑)
キャスティングに反応する大人ほど引っかかる罠という(笑)