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牛と蠍の珍道中

◆つがなさん
 >せめて今回は「『あんな奴』と一方的に否定するんじゃなくて互いに歩み寄る姿勢を見せた」止まりで良かったろうに。
一時別行動の都合があったのでしょうが、この辺りをじっくり描かないのが勿体なく感じますよね。
 >スコルピオはどうなるんですかね。流石に兄弟揃ってスパイでした、はやらない気がするし。
今回のスティンガー周りの描写を見ると何やら事情がありそうですが、やたらに弟を気にしている事と、スティンガーが司令に出会った時点でキュータマを持っていた事を考え合わせると、キュータマの継承権を巡って殺し合わないといけない一族(スティンガーは知らない)とかだったりしたのでしょうか……。個人的には、がっつり悪役も見たいかなという感じですが。
 >エリードロン亡き後に昇格した(現にキュウレンジャー抹殺がカローとしての初任務と言っている)
これが一番、ありそうですかねー。スティンガーが「暗殺者である兄がまさかカローとして地球に来ているとは思っていない」というのがちょっとしたポイントになりそうですし。
 >小太郎のこのタイミングでの離脱は、まあ義務教育中だししょうがないかな。一応予想はしてたしね。
子役はスケジュールの問題が出がちですから、後になってツケが溜まってくるよりは、早めに一時離脱させたのは良かったですよね。理由付けにしたリベリオンの謎はドンドン深まりますが(^^;
 >ラッキー、ガル、バランス、ナーガも途中参加で正規メンバーじゃないんですが、この4人の研修はしなくて良いんだろうか。大人だからOK?
私もちょっと気になったのですが、小太郎の研修内容で「宇宙の歴史」と言っていたので、辺境の地球人である小太郎の知らない色々な常識を補おう、という事でしょうか……(苦しい)。
◆輝剣さん
 >チャンプは博士の件で暴走したとはいえ、ラッキーの説得に応じて仇討を棚上げできる空気が読めるロボ。
 >スティンガーは実はキュウレンジャー唯一の人格者ではないかと思われる戦隊の要。
意外やこの二人が、組織のルールを守る貴重な人材ですよね(笑)
 >そうすることでスコルピオを信じたい自分の心を押し殺し、チャンプが言うようにすべて一人で抱え込もうとしたとか?
兄の罪に対する怒りを自身に浴びる事で、兄を許してはいけないという気持ちを更新し続ける、みたいな感情がありそうですね。そのスティンガーを、無骨なチャンプと、真っ直ぐな憧れをぶつけてくる小太郎の二人が救おうとする、というサンドイッチな構図は面白いと思います。
 >いつの間にかスティンガーには支えてくれる仲間が二人もいるよ。ラッキーには一人もいないのに。
図式で言うと小太郎とガルの差が大きいですね!(笑) 思えば小太郎に対する、ラッキーとスティンガーの対応の差が人間性の差という事でしょうか……。
 >そしてハミィは本当に「キタコレ」しかなかったですね、今回。
オリオン号における存在感が、ほぼ「あげぽよ〜」と変わらないという……(笑)
 >ハミィも忍者キャラなんですから解毒で活躍できそう(というか忍者キャラなんだからゾンビの攻撃位回避できそう)なんですが、
真っ先に敵の攻撃を受ける忍者、というのはホント切ない光景でした……。
 >それはさておきキュウレンジャーは企画段階から戦隊メンバー一人一人に設定書が用意されていたそうですから
バランスの年齢とか、突然かちっとした設定が出てくるのは、そういうのがあったんですね(笑) 本編にきちっと活かされてくれるといいですねー。
 >それはそうと、そちらの感想部屋のゴセイジャーの記事を読んでゴセイナイトに興味を持ちまして。
おおそれは嬉しいです。作品の総合点としては高くはつけられないのですが、ゴセイナイトはホント好きです(笑)
 >本来のターゲットの幼児たちにはストレスなく視聴できるいい番組だったんじゃないでしょうか。
色々と気になる点はありますが、方向性そのものは嫌いでは無い作品だったりします。その後の流れを見ると、やはり00年代にこういった作劇で1年やるのは難しい……という事になったようですが。
 >宇宙戦隊キュウレンジャーもそういう幼児がストレスを感じることなく楽しめる作品を目指しているのでしょうし、
大体の問題はその回で解決、引っ張る問題は中心になるまでは取り上げられない、というのは、物足りない部分もありますが、明確な意思は感じますよね。
◆さやまきさん
 >合体に余りがあるなぁと思ったら都合よく余ったぶんのメンバーを外す展開(苦笑)
これはこれで鮮やかだな、と妙な納得はしてしまいました(笑)
 >リベリオンの訓練キャンプってなんかIS(イスラム国)とかタリバンを想起しちゃって色々大丈夫かなぁとか心配しちゃったり
バロム・1もそうですが、子供戦士はそういう所、意図以上に現実をえぐってしまって危うくなる所がありますよね(^^;
 >兄と弟の関係性をいきなりカチ合わせず飽くまですれ違ったままで維持したのは抑揚が効いていて良かったです
スティンガーが兄の居場所を探る、というスタンスにしているのはかなり意識しているようなので、面白く転がってほしいですね。スコルピオの部屋が異空間だったのも仕込みっぽいですし。
 >OPの最後のサビの部分[ツキまくってると強く信じ]をラッキーの心情に重ねると
 >最初から実はラッキーの内面を(逆に強く信じないとツキがない)表してたのかな?と
主題歌ちょっと、ラッキーの歌っぽいところありますよねー。
 >(TVシリーズでは啓太郎も変身出来ないですが劇場版で変身しちゃってるので)
おおう、そうだったのですか。この時機のパラレル劇場版はあまり興味ないのですが、『パラダイス・ロスト』は評判良いので、ちょっと気になっています。
 >もう見てる子供のアタマは完全にオーバーフローしてるんじゃないかなと思いましたが
これで玩具(ベルト)の売り上げは非常に良かったと効くので、ホント子供番組市場はミステリーですね……その下支えもあって、ここまで出来たというのもあるのでしょうが。
 >僕は見ていて木場ファイズの正統ヒーロー的立ち振る舞いがスゴくハマっちゃたってたので
 >本来はこんなファイズもアリだったのかなぁと複雑な感情が渦巻きましたww
最初から怪人である勇治がファイズとなって人間の為に戦う、というのは非常にわかりやすい『ファイズ』ですよね……それを終盤の逆転の構図の中でやってくるのが実に邪悪というか(笑)
◆ナシナさん
 >バロム1、本編だけではなく、こちらの感想も毎回楽しみにしています。
ありがとうございます。如何にも70年代初期作品ですが、色々凄いですね(笑)
 >キノコルゲ回で罪のないおじいさんがひっそりと犠牲になっているなど、スルーし切れない所もありますけど。
この年代は、ああいうとこ大雑把ですよね(笑) 勢いでやってフォローしないという……。
 >私も健太郎と猛の性格も体格もまるで正反対な二人だけど、それぞれの良さを生かした友情描写がやや減り気味なのが、気になるところです。
変身後のアクションメインでやると削られてしまうのでしょうが、作品の個性だっただけに惜しいですね。
 >この話は人間体と怪人体の使い分けが上手くて、3人の女の子をめぐる攻防戦がスリリングで久々に面白かった回だと個人的には思います。
確かに、人間と怪人の姿が何度も行き来する、というのは怪奇テイストも増して面白い趣向でしたね。
 >黒沼(元になった人間)は、何気に何の罪のないバレエの先生を殺ってしまっているのですが、そこは大丈夫なのでしょうか。
……そういえば!(^^; ドルゲ怪人から人間に戻ると邪心すっきり作用があるようなので、何もかも忘れていそうではありますが。
 >苦しむ夫を見かねて、手を差し出す道雄母の姿が良かったですけどね。
一つの苦しみから、父親の側だけに葛藤を与えるだけではなく、そこから母と子の側の葛藤に逆転させる、というのは面白かったですよねー。
 >他のヒーロー以上に制約が多くて不利なのに、勝てないドルゲサイドって…という気持ちになってしまう時があるのが困りものです。
ドルゲも色々と遠回りが多いので、宇宙ルールで何らかの制約があるのだと……きっと……電話帳とか……。
 >松おじって、あんなに近くにいてバロム1の正体に気づいてない、というわけじゃないですよね? その辺、微妙に怖いところです。
松五郎は曖昧に誤魔化していたらすっかり宙ぶらりんになってしまって、とにかく謎ですね……(^^; もはや普通に、健太郎達とドルゲについて話し合ってますし。
◆インザファイトさん
 >今作では演出陣の入れ替えもあってか扇澤氏の脚本は
おおー、ありがとうございます。4本しか書かれていないのですね。文章になるかはわかりませんが、とりあえず第1話と、その4話だけでも見てみたいと思います。
 >この2作品が同時に配信するということは現行の「トトメス」と並んで3作品浦沢×坂本の無法地帯が展開されるという訳ですか・・・濃いですね^^;
気がつくと井上祭、気がつくと小林祭、は過去にもありましたが、気がつくと浦沢祭……!
 >しかもそんな矢先に「キュウレンジャー」でまさかの大竜宮城(笑)本人が降臨してしまうのでしょうか。
たぶん誰も何も狙っていないのに、恐ろしいシンクロです(笑) 一息つく回になりそうなので、誰がどんな雰囲気の話を入れてくるかは楽しみですね(蓋を開けたら毛利さんでガチガチにストーリー進むかもですが)。
◆ゴッツさん
 >一部メンバーを一時的に退場させることで多少なりとも負担は軽減されると思います。
毎回出さなくてもいい理由が作れたので、巧く情報を分けたりして、多人数戦隊のメリットが出る展開になるのを期待したいですね。
 >「超星神グランセイザー
タイトルしか知らないのですが、12人居たんですね……!