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夫婦羊羹

◆タイキさん
 >実はこの台詞、終盤の展開まで含めるとかなり意味深な台詞になってますよね。チーキュ文化に染まり過ぎた影響でしょうか?
もしかして:オイキムチが宇宙を救う?(笑)
 >これ本当は「バリンガーZ」というマジンガーZのパロディロボが予定されていて幼児向け雑誌にも載ってたんですが、
 >直前に諸事情で禁止になり急遽これに差し替えられました。パロディが行き過ぎたようです。
ダイナミックプロは厳しい、とはよく聞きますが、そんな事が……(^^;
 >これっていわゆる「形を変えた宇宙征服」じゃないかと思います。
ああ成る程、この宇宙の正義のルール=道路交通法(?)なので、それを蔑ろにする事こそが、悪の証明なのですね(笑) 
 >ここでグラッチの間抜けな性格が裏目に出ており、味方側が慢心して負けかけたように、敵側もまた油断で負けてるんですよね。
今回、4クール目を前にボーゾックの体制変化をやりつつ、あらためて正義と悪が対応して描かれているのも巧かったですね。
 >もしかしてエグゾスは正義の星座伝説が大宇宙ハイウェイ計画の支障になると思ったからチーキュをボーゾックに
 >花火にさせようとしたんでしょうか?ハザード星狙ったのも星座伝説の繋がりっぽく思えましたし。
宇宙の邪悪なエネルギーを浴びたリッチハイカー教授が金色頭になったのは、ちょっと意味深ですよね。そもそもボーゾックが摂取していた宇宙の邪悪なエネルギーはエグゾス印で、知らず知らずの内にボーゾックはエグゾスに誘導されていたのだろうか……などと妄想しています。
 >ここで芋羊羹以外に巨大化出来る食べ物を探そうという発想に至らない所が如何にもボーゾックという感じですね(笑)
一応、一番最初に幾つか実験しましたしね……(笑) それにしても芋長の芋羊羹には、どんな秘伝の成分が入っているのか……。
 >名前といい完全に「キムタク」のパロディですよね。
「キムタク」の存在、既にこの頃からかぁ……とビックリです(笑)
 >若かった頃に戻ってやり直したいけどもう出来ないみたいな…そんな思いがこの芋長のご主人を通して描かれているのではないかと感じました。
人間、ある年になって若返れたら別の道に進みたいと思う事もあるけど、でも今までの人生で築いてきたものはあるし、それに胸を張りたい、という形でまとまっているのが良いなーと思いました。
◆ponさん
 >威厳で変な台詞を押し潰すエグゾスさん、宇宙ランドに自分の特大ポスターつけてるんですが。
端々にロマン系の香りがして、嫌いになれそうにありません(笑)
 >ガイナモも決めるところは決めるけど、初期から愛嬌がこぼれすぎたかな。
第1話だけはちゃんと悪の侵略者していたのにどうしてこんな事に……(笑) デザイン的に前線で動きにくそうなのも輪を掛けたのでしょうか(^^;
 >その原因たるゾン子に全部負わせるには微妙なうちに、彼女はヒロイン枠に移動してしまわれたし。
今更、ゾンネットは初期の発言を蒸し返しにくい立場になりましたよね……(笑)
 >ただ、空飛ぶ車での買い出しには共感する方が多い気が(笑)
空飛ぶ車に一般市民が乗っているとまずいという変な良識が働いた結果、変身して買い出しに行く、という辺りが二重のギャグになっていて好きです(笑)
 >洋子ちゃんはヒーロー活動より個人の幸せを優先するけど更に奥さんの悲しみを優先するからやっぱりヒーロー。
洋子が真っ先に奥さんに駆け寄る、というのは細かく良いですよねー。
 >これまでの人生で良かったし、これからも生きていこうと思えたのなら良かったのかな。ただ、奥さんには目一杯謝って。
 >芋羊羹がますます美味しくなったという描写がじんわりきます。
定番ではありますがこれまでの人生を否定しない上で、それだけではなく更に成長もしていける、としたオチがとても良かったですね。