はてなダイアリーのサービス終了にともなう、旧「ものかきの繰り言」の記事保管用ブログ。また、旧ダイアリー記事にアクセスされた場合、こちらにリダイレクトされています。旧ダイアリーからインポートしたそのままの状態の為、過去記事は読みやすいように徐々に手直し予定。
 現在活動中のブログはこちら→ 〔ものかきの繰り言2019〕
 特撮作品の感想は、順次こちらにHTML形式でまとめています→ 〔特撮感想まとめ部屋〕 (※移転しました)

ジーッとしてても冒険できねぇ!

◆スピリットヒューマンさん
 >第10話にしてチームがここまで危機に陥るのは少し展開が早いかなと思いましたが、
 >ライダーと比べるのもなんですけど今やってるビルドと違って駆け足でバタバタしてるという印象はありませんでした。
今作かなり序盤忙しいですが、キャラクターがしっかりしているので、巧く回りましたよねー。ダイボウケン完敗まで持って来たのは、意表も突かれて面白かったです。
 >東映公式チャンネルでは仮面ライダー剣の第37話と、伝説(笑) の第38話が今日から配信されますよ。
橘さーーーーーん!! あの回はホント、最高でした……。
◆さやまきさん
 >どっちつかずで成果だけゲットというゲスと思われた(笑)ガジャ様が意外な交渉スキルを見せ
忍者軍団よりもむしろ、ガジャ様が一番トリックスターポジション、というのはちょっと面白いですね。
 >菜摘が自分の来歴ではない部分でこだわりと主張をもって対立し
菜摘はどちらかというと苦手傾向のキャラだったのですが、ここで、他人の為に動けるキャラ、というのを見せてきたのは非常に良かったですね。
 >ホントどこかの多人数戦隊にも見習って欲しかったんですが…σ(^_^;)
改めて、キャラクターの二面三面と描いてそれぞれに交差させようとすると、このぐらいの人数が戦闘で尺を採る戦隊の限界だなと思わされますね……。
 >子供からするとロボがやられるのはイヤなんでしょうけど こういう引きもドラマの作り方としてはやっぱり大事ですよね
どうせピンチなら、ここまでやってくれると盛り上がりますよねー。チームとしての混迷が敗北に繋がるという、ただの力負けではない描き方も戦隊らしくなりましたし、
 >以前友人とニチアサ枠を見ていて次回はゴルフで中断というのがあり
本当に大事なのは、大人の休養ではないか説を(笑)
◆輝剣さん
 >これらの言動の理由は次回明かされますが……色々酷いですよ(笑)
予告などから推測している理由だったら物凄く酷いんですが、ドキドキします(笑)
 >さくらをネタに軽口を叩いたら睨まれてビビる真墨が妙にかわいかったです。
真墨のキャラはホント、隊内ヒエラルキーの低さを巧く利用していますね。鋭さと愛嬌のバランスがよく取れていると思います。
 >本当にチーフはリュウオーンには強い。
英雄とは竜を倒すものだ!という光の戦士エネルギーが内部でスパークしているのですきっと(笑)
 >サクラ大戦…メインヒロインがさくらつながり?
好感度上昇、を示すわかりやすいSEがこれしか思いつかなくて(笑)
 >菜摘に対する同情やボイスとチーフの態度への反発もあるのでしょうが、スパイの習性としての好奇心もあるのではないかと思いました。
ああ成る程、自分が情報を把握している事へのこだわり、というのは蒼太はありそうですねー。……まあサージェスについて踏み込みすぎると消されそうで、ちょっと心配になりますが(真顔)
◆橘まことさん
 >なるほどコミュランクが上がると合体時に得られる経験値も上がるから、巨大ロボも強くなったと。
ジャリュウ一族まさかの大金星の謎が解けた!
 >>リュウオーンが喜びそうなものを持っていたはずだ……
 >>リュウオーンからの信頼を感じる……
 >だったと(笑
今、このネタを思いつかなかった事に凄い無念を感じています……(笑)
 >5話で任務に対する優先順位の高さを見せたさくらと、8話で信頼関係の大事さを意識し始めた蒼太が、それゆえに揺れ動いてしまい
 >実は一見はぐれ者に思えていた真墨が、8話を経て誰よりも先にチーフ個人を信じるようになっていた、というのは見事な構成でしたね。
この辺りの緻密さは、會川さんがさすがですね。あと、各キャラクターへの気配りとバランス感覚は、後の宇都宮P作品に繋がっていくのかなーと思ってみたり。
 >前回のアレがアレなので、ようやっと思春期を過ぎた感もありますが(笑
自分よりも重症な闇(光?)を覗いて、憑き物が落ちたのかもしれませんね……(笑) ……つまりこれは、ジャンパーソン効果。
◆五月サツキさん
 >1話ではチーフに対して対抗心をむき出しにしていた真墨が、メンバーの中でチーフの言動を冷静に見る位置に立っているのが面白いです。
ただ反発しているだけではない、という真墨の成長がしっかり織り込まれた上で、物語的な関係の逆転を見せているのが巧いですよね。
 >蒼太は一緒に仕事をする仲間のデータを調べないと気が済まないというスパイ時代の悪癖を8話まで引き摺っているんですよね。
 >なので、菜月が泣いてしまったことも加えて隠し事をしているチーフが気になったのかなあと。
自分の悪癖から仲間との間に波風を立ててしまった事を反省したからこそ、チーフが同じ過ちを犯しているのではないかと気にした、というのも成る程、蒼太としてはありそうですね。
 >ダイボウケンは確かにプレシャスですね。なにせ動力がプレシャスかつあんだけの破壊力があるんですから。
物語的に、ダイボウケンをプレシャスと断言すると問題があるという事だったのでしょうが、ガジャ様と竜王陛下の変に遠回しな物言いに大人の配慮を感じました……。
 >混乱の中の脱出でも、ボウケンドライバーはしっかり持ち出しているあたり流石です。
今作、細かい所でプロ戦隊らしさが表現されているのが良い所ですねー。