はてなダイアリーのサービス終了にともなう、旧「ものかきの繰り言」の記事保管用ブログ。また、旧ダイアリー記事にアクセスされた場合、こちらにリダイレクトされています。旧ダイアリーからインポートしたそのままの状態の為、過去記事は読みやすいように徐々に手直し予定。
 現在活動中のブログはこちら→ 〔ものかきの繰り言2019〕
 特撮作品の感想は、順次こちらにHTML形式でまとめています→ 〔特撮感想まとめ部屋〕 (※移転しました)

ちょっとした気付き

なんとなく腑に落ちたのですが、一つの傾向として、私は、
キャラクターの人間的欠点が“弱さ”として描かれる物語
が好きなのかもなーと。
で、逆に
キャラクターの人間的欠点が“強さ”として描かれる物語
が、苦手なのかも。
もちろんどんなものも両面を持っていますし、あくまで傾向であり、“強さ”としての描き方が突き抜けると面白く感じたりもしますが、現状『ビルド』を好意的に見ているのは、この作品が人間の“弱さ”に焦点のある作品だからなのかな、と。
もともと、なんらかの欠格を持ったキャラクターを好きになる傾向には自覚があったのですが、物語の作りとも紐付けして考えられるかもしれない、とメモ的に。