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ライモンちゃんの本気

◆tugさん
 >トッキュウジャー好きなのに、夏映画を見落としていたことに気づきました!見なきゃ。
本編お好きなら、楽しめる出来だと思います。
 >6号の決め台詞「俺の死に場所〜」を、都度ダメ出ししてくれる所も好きなんですよね。
 >夢と希望に溢れていて、絶望や自己犠牲を安易に許さない(終盤はちょっとブレたか?)所が大好きな作品です。
ギャグとしても面白かったですが、それが作品としてのスタンスになっているのも良かったですね。それをさせない虹を見せるのがヒーローなんだ、というのが全体の背骨にあって。
◆MOPさん
 >映画もたぶんそうですが、ルパン側が謎の快盗である間は(条件が調えば)共闘できるけど、正体がばれたらパトレン側は絶対そんな事はさせないでしょうね。
ギャングラー撃破 > 快盗逮捕、という優先順位は一貫していますものね。その上でパトレンの場合、「犯罪者だから」と同等以上に、「一般人だから」共闘できない、というハードルが高そうなのが、後々に向けては気になるところですね。
 >でもきっと正体バレのその先に、本当の理解と信頼で結ばれた共闘があるはずだと期待してしまいます。
最終的にはやはり、見たいですよねー。そうなると、怪盗が今とは別の舞台に上がってこないといけないわけですが、それが果たしてどう描かれるのか……。
 >ホントに勝算があって魁利達を利用してるのか、ザミーゴの犠牲者は化けの皮になったりしてないのか。
この辺りは、とことん不穏ですよね。決して取り返せない喪失はある、というのは王道ですが、奇跡のバランス含め、今作の味付けがどこに辿り着くのか、楽しみです。
 >ザミーゴは札束を喜んでたのが意外でしたが、人間に紛れているとやはりお金は役に立つのか。
ライオン軍団もですが、一部ギャングラーは割と、現金使って人間界ライフを楽しんでいるっぽいですね……(笑)
◆あきさん
 >宇都宮Pや香村さんも含めた狙いなのか、9話10話も担当した中澤監督の拘りなのかは気になります。
中澤監督が途中でライダーに引っ張られたりしないかも心配になるところですが、上手く噛み合っていって結実して欲しいですね。
 >つかさには「生きて帰る約束」があるから自分が使おうという気持ちもあったかもと思いました。少なくとも「早く使えよおまわりさん」などと煽ったりはしなかったと。
今作らしく、複数の取りようがある描き方でしたが、確かに魁利の「甘さ」としての意味合いもあったように思えます。
 >両赤をどっちも狂気と認識しているのがつかさというのも今後何か意味を持ってくるんですかね。
つかささんのポジションは、ちょっと面白い所に入ってきてますよね。この辺りのパズルは実にややこしくてホント、先を待つしかない、という感じですが。
 >香村さんの描く「頭が良いキャラ」は本当に頭が良く、また実用的で有能なことも多いので、ザミーゴのそれがどんな風に出るか楽しみです。
今作、頭を使うキャラが多いので、その中でザミーゴの頭脳がどんな存在感を見せてくれるか、楽しみですね。
 >ひょっとしてザミーゴも前半は中澤監督にキャラの演じ方や演出方法を固めさせる意図があったのかな?という気もします。
ここまで、中澤監督への強い信頼を感じるローテ編成になっていますが、これもありそうですね。杉原監督が映画で抜けるのも前提で組んでいるでしょうし。
 > 警察側に23〜24歳と戦隊では比較的高めを揃えたのも、「大人と少年少女」をが織りなすお話をやりたかったのもあるのかな、と。
話が進むほど、この意図は明確になってきている感じですね。警察サイドの「お節介」も良い形で繋がって欲しいです。
◆鷹Deさん
 >うっかり魁利の個人情報を喋るというミスによりつかさも自分のことを喋るというのは掘り下げのやり方としてうまかったなと思いますね
この流れはスムーズかつ先の布石としても良かったですね。そしてビストロの店員としての魁利くんは、なんだかんだ国際警察の年長者達に好かれているなと(笑)
 >魁利は無茶な作戦の狂気を持ち合わせながらなんだかんだ信頼してるからやってるという所で、チームワークと正気もちゃんと保ってるんだよというところが見えたかなと。
戦力としては魁利が頭1つ抜けつつ、ルパンレンジャーがあくまでチームとして動いている、というのは物語としての3人の繋がりもありつつ、戦隊らしさにもなっていて良いですよね。
 >次回は合体ロボですか。正体がバレてからの話だと思ってたので多少びっくりです
さすがにこれ以上は引っ張れなかったんですかね……。初回は緊急事態で押し通せそうですが、今後の使い方は作品の面白みと直結しそうなだけに、どう捌いてくるのか不安もあります。
◆sakeiさん
 >追加メンバー本人が直接絡まなくとも、間接的に人間関係の変化のきっかけになるという使い方は目から鱗でした。
こういう、人間関係を意識した話の組み方は、香村さんが気を配り、かつ、上手い所だなと改めて。
 >「祖父母と一緒に穏やかに暮らす」という安定を夢にしていることと繋がった要素だったからでしょうか。
ヒーローチームではあるが、「仕事」と「生活」を繋げて考えている人物、という点ではつかさは、警察戦隊の、そして、作品としてのストッパーでもあるのかもしれませんね。
 >祖父の影響でなんとなく(習った体術も活かせる)警察官を目指し、安定した生活を求め国際警察というエリートコースに進み、
 >しかしこの時点までには特筆するほど強い信念があったわけではなかった…という流れが想像でき、納得がいきました。
つかさの背景とシンクロしつつ、そこがつかさが、朝加圭一郎を認めている(ある意味では、だから見放さないで付き合っている)理由になっている、というのも上手く出来てますよね。
◆輝剣さん
 >皆が遊ぶ合間も家事をするゴウキのオカン属性アピールの為でしょうかね?
この回で物凄く、オカン度上がりましたよね……(笑)
 >クールで外見がチンピラっぽいハヤテに対してお子さんたちに親近感をもたせるためですかね?
確かに、ぱっと見とっつきにくそうな上に口うるさいハヤテの、親近感強化キャンペーンという要素はありそうですね。
 >この放映があった翌日のトマトの売れ行きが激しく気になります(笑)
歴代・野菜の戦士達は、全国の家庭に良い影響を与えられたのか、気になりますね……(笑)
 >あ、ハチミツだけならセーフだったんだと素で思ってしまったり。
ハチに刺されたトラウマの件は知ってた……んですかねぇ……。
 >この二人でも笑いを取りに来るのがスゴイですね、立場的にギャグシナリオと相性が悪いのに。
ブドーも黒騎士もシリアス一辺倒なのに、外から見ると行動の背景がなんか笑える、というのはバランスのいいやり方でしたね。
 >それにしても、この回もギンガイオーの無敵っぷりがすごかったですね。
前作のギャラメガも相当強かったですが、ギンガイオーは機械的なワンパターンさ(作品としては短所ではありますが……)が、無敵ぶりの印象を凄く上げていますね(笑)
 >22章冒頭の戦闘訓練、ついに勇太も参加。変身しない子役キャラとしては破格の扱いですね。
勇太少年の扱いはちょっと70年代っぽいというか、「そんな事しなくていい」と止めるのではなく、むしろ参加させるのが凄いですね(笑) まあ、生兵法は怪我の元ですし、やりたい気持ちを尊重しつつ、プロが基礎から教える、という判断は凄くギンガマンですが(笑)
 >桃黄の年下コンビが中心の話ながら年上3人もないがしろにされていません。
キャラをブロックで分けつつ、それぞれの個性をきちんと描いているのが、安定した上手い所ですねー。
 >最早、茶室に座るブドーが庭先で切腹の沙汰を待っているように見えて困ります。
……あはは(笑) た、確かに……見える……。
 >初見時、この回のCMで次の武器が登場していたような記憶があります。まぁ、いつもの財団Bです。
この時期ぐらいだと、まだそういう感じですよねー。近年はCMでの先出しを滅多にやらないのは、凄く良いなと思うところです。