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十年一昔

◆スピリットヒューマンさん
 >そこまで疑わなくても…(笑)。当時死刑を簡単に決めすぎだとでも批判があったのかもしれませんね。
ヒーロー物としてはあれで良いと思うのですが、物語としては大きなツッコミ所になってましたからね……まあ私は、ツッコミ所である事が好きだったんですが(笑)
 >個人的に一番衝撃的だったのは職務中に接触した年下の少年と結婚したジャスミン!まあ、ジャスミンはお姉さんタイプかなとは思いますが、ビックリです(笑)。
戦隊には、夢とロマンが沢山詰まっているのです……。
 >ウメコ役とテツ役の役者さんが結婚するという衝撃的なニュースが…
ちょうど、この感想をアップした直後に知り、ビックリ(笑)
◆鷹Deさん
 >凄いタイミングでお書きになりましたね...w
まるで狙ったようになりましたが、恐ろしい偶然でした(笑)
 >まあ作中でも言われてましたが、懐かしさを感じる一方もう時代としては過ぎてしまったのだなぁと一抹の寂しさは感じます。
そこを掘り下げすぎると戦隊ではなくなってしまうので、そこを承知であくまで「戦隊をやる」というのがなかなか難しい企画だなぁとしみじみ。
 >デカレン、調べると仮面ライダー剣と同時期なのでここまで幼少期戦隊なんだなぁと(剣最終回後の響鬼が衝撃的で離れてしまったのを思い出しますw)
響鬼』は第1話からミュージカル炸裂してたんでしたっけか……。
◆Ultronさん
 >初めまして。以前からこちらのブログを拝見させて頂いておりました。ビルド完走お疲れ様です。
初めまして、ありがとうございます。
 >これに関してましては脚本家の武藤氏の拘り(一人で書かないと整合性が取れないとインタビューで言っていました)のためにこの様になったらしいです。
ああむしろ、脚本家がプロデューサーを押し切った形だったのですね。整合性という面では意識はわかりますが、結果的には現場で問題を出したり、完成度を下げる事になってしまったようですね……。
 >他にも大森プロデューサーが提示した物語序盤の10話分程のストーリーラインを話の展開を急ぐ余りに4話分程に圧縮してしまったとインタビューで話していました。
うーん……展開を圧縮した結果、人間関係の描写が雑になってしまったのでは、残念な結果でしたね。
 >終盤にやることが無くなってしまい引き伸ばしのような構成になってしまったのは本末転倒のように思います。
平成ライダー第2期は、積極的に血の入れ替えをして新しい空気を取り込もうとしている傾向が見えて良い事だとは思うのですが、今作はその負の面が強く出てしまった部分があったのですね。
◆輝剣さん
 >チーフにとって腕時計回収はミッションであるともとれますが、さくらにとっては業務だったのか、アピールだったのか。
さくらさんもさくらさんで、割とナチュラルにサポートが癖になっているところがありますよね(笑) 好意と有能さが合体してしまっている為、チーフにもナチュラルに受け止められてしまうという。
 >本当によくぶったぎられてましたよねぇ、陛下。
ある意味、短い時間でこれ以上なく陛下の存在感を出しましたが(笑)
 >このシーンからクランクインだったそうで5月の夜のプールは大変だったとのこと
よくある、公開は夏だけど、撮影は……あれ? というシーンだったのですね。
 >この映画の公開後最初の放送で文化財にしてプレシャスを使ってお手玉ラグビーをしていたことに散々不満を口にした覚えが(笑)
ああ、あれはこの頃だったのですか。……物凄いタイミングの悪さですね(笑) 挙げ句に「ハザードレベル低いからいらなくね?」とかやってましたし(^^;
 >まぁ、素直にとるならさくらさんの育ちがいいからということなんでしょうが、だったら「明石さん」と呼べばいいのでやっぱり邪推したいです(笑)
タイミング的には、本編でもお嬢様設定が明確になる頃ですものね。本編で見せてない部分もキャラ背景がきちっと出来ていたのだろうなぁというのが、映司含めてプラスに働いた劇場版でしたね。
 >劇場版初出ロボであるグレートマジンガーが窮地の主役ロボ・マジンガーZに剣を渡した際の台詞のパロディでしょうねぇ。
ああ、そんなネタが仕込まれていたのですか。
 >ほぼコクピット部分だけで特攻は(でも、探せば多分同じような必殺技があるだろうのもスパロボ業界の業が深い部分)
戦隊だと、『メガレンジャー』の後期ロボの必殺武器が、3号機の胴体部分ほぼ丸ごと、という例は(笑)
 >この黄金タッグのボスが見られる「ギンガマンVSメガレンジャー」というVシネがありまして(布教を目論む)
おお、そんなタッグのボスキャラが……!
◆もりみやさん
 >お久しぶりです。以前に何回か書き込みさせていただいた者です。コメントはしていませんでしたが、ずっと楽しく拝見させていただいております。
お久しぶりです、ありがとうございます。
 >『ガイア』は、「怪獣もキャラクターも物語も単体で完結している(他作品の知識が要らない)」
 >「怪獣が初めて現れた世界を舞台に、人々のリアクションを描いている」という点で、お薦めです。
おお、そういう作りなのは、興味が湧きます。
 >メインライターの小中千昭氏のホンは肌に合わない
小中さんは、なんか相性が悪いんですよね……今見るとまた違った感触かもしれませんし、なるべく一度、見てみたいと思います。
◆さやまきさん
 >今も第一線の人達とそうでなくなった人達が混ざるとバランスを保つのが大変なのかなぁ(苦笑)と
こういうの、どうしても出てしまいますし、若干のきつさになるは悩ましいですよね。
 >デカレンは更にこれに留まらずスペーススクワッドにも連結してるので
そういえば『キュウレンジャー』ゲスト回もありましたが、その辺りは、役の連続性という事でいい方に転がった感じでしたね。
 >役が演者さんの中で生きてる内にやれるから違和感なく出来たのかなとか思いました(2年経ってるのに身長伸びてないとかは少しありましたけど)
役者さん自身の中で、ある程度延長線上の姿を思い描ける、というのはやはり、だいぶ変わるのでしょうね。
 >あと會川さんが批判的に書いてましたが過去作の続き的なお祭り作品って
 >コレやっときゃお客さん受けるんだろ的なテンプレ演出がいちばん頭使ってなくてマズい
お約束並べても面白くないけど、かといってお約束を完全無視するとニーズに応えられない、というのも難しい所ですよねー。
 >だから會川さんが書く際は一見してテンプレに見えなくてもこのキャラならこう動くというのを突き詰めるか
“あの時”をそのまま再現するのではなく、如何にして“あの時の延長線上”に説得力を持たせるのか、という事なのでしょうね。