はてなダイアリーのサービス終了にともなう、旧「ものかきの繰り言」の記事保管用ブログ。また、旧ダイアリー記事にアクセスされた場合、こちらにリダイレクトされています。旧ダイアリーからインポートしたそのままの状態の為、過去記事は読みやすいように徐々に手直し予定。
 現在活動中のブログはこちら→ 〔ものかきの繰り言2019〕
 特撮作品の感想は、順次こちらにHTML形式でまとめています→ 〔特撮感想まとめ部屋〕 (※移転しました)

連載企画:ジョッキー同期の桜・その12


平成11年度卒業 第15期生
 宇田登志夫−、菊池憲太−、北村宏司○、佐藤年毅−、白坂聡−、郄田潤−、郄橋智大−、武英智○、二本柳壮
−−−
平成12年度卒業 第16期生
 梶晃啓○、嘉藤貴行○、金子光希−、小林慎一郎−、鈴来直人△、田嶋翔○、西原玲奈−、畑端省吾−、服部剛史
−−−
平成13年度卒業 第17期生
 石神深一○、大澤辰也−、大庭和弥△、川島信二△、小坂忠士−、田中亮−、柄崎将寿−、難波剛健−、平澤健治−、蓑島靖典
途中まで書いたのを間違えて消したショックで、しばらく止まっていららしいです。
この辺りの世代まで来るとあまり書く事も無いので、まとめて。
北村宏司はイメージとしては、“関東で最も期待される若手”“藤沢厩舎の秘蔵っ子”て感じ。私個人としてはそんなに好きな騎手ではないのですが、この辺りが伸びてくれないと関東は困るんだろうなぁと。騎手に関して比較的関東びいきの気のある(ように見える)最近の『ウイニングポスト』シリーズだと、放置しておいても後年リーディング争いに常に加わってますが。
武英智は親戚、て事で(^^;
二本柳は、最初は名前で覚えました。その後、以前に『うまなりくん』か何かでトレセン取材があった時にちらっと出てきて、あまりにも私のイメージ通りの地味な顔(失礼)だった事で妙に好感を(笑) 乗っている時はなんとなく気にする若手騎手の一人。
梶くんも何となく気にしている若手騎手の一人。多分、レース見ている時に穴馬で突っ込んできたとかそういう事件があったんだと思いますが。若手で覚えるのは、だいたい、そういう時です(笑) ……そういえば、四位が何かのインタビューで「若い頃は名前を覚えてもらう為に、とにかく豊さんの2着を狙っていました(笑)」とか何とか喋っていたのですが、成る程確かに覚えてしまうよなぁ、とか妙に感心してみたり。
嘉藤貴行は昨年の、最多障害勝利で。こんなに若い騎手とは思わず。…………なんか、微妙に違った気がするので、怖いので念の為に確認してみました。
違うよ
2003年のJRA賞最多勝利障害騎手は、嘉堂信雄でした(^^; 初免許が1978年の、超ベテランじゃあないですか。大間違い。
過去の成績見たら、なんか格好いい名前の馬で重賞勝ちしているので、気になって調べてみました。
リターンエース。
平地では92年の金鯱賞(まだG3)の格上挑戦での2着があるぐらいで、結局1500万下(今で言う1600万下?)止まりの5勝なんですが、94年の秋に障害入りして、7戦7勝。しかも全部一番人気。更に引退前の3戦全て重賞でレコード勝ち。障害7戦で、2着馬につけた着差が、
大差・3馬身・5馬身・7馬身・大差・大差・9馬身
95年のJRA賞・最優秀障害馬に選ばれて、引退。
なんか、格好いい馬だなぁ……。
あと、デビュー当時の飯田祐史騎手が真ん中頃に主戦で乗っているんですが、これは、厩舎の関係みたいですね。
田嶋翔は名前。この名前、馬柱で妙に目立つ気がするのですが。
石神くんは、ソウゴン、でしたか。条件戦常連の逃げ馬。もう一頭、似たようなタイプの馬が居た気がする(そして両方とも主戦は石神くんだったような)ので、それと混同しているかもしれませんが(^^; おいしそうな逃げ馬に乗っている時は、注目してます。
△印は大体、名前とかなんとなくですね(^^; あまり明確な記憶はなく。
以下、18〜20期に関しては、名前を知っている騎手はちらほら居るものの、ほとんどコメントできる事も無いので、割愛させていただきます。
次回、なんとなく補足など、予定。