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愛されて憎まれて、武豊

〔ウィリアムズ、宝塚はキングダムとコンビ/sanspo.com〕
前走大敗とはいえ、実績的には宝塚でも有力馬の一頭となるであろうローズキングダムが、武豊から乗り替わり。
はっきりと、一つの時代が終わろうとしている、という事なのかもしれません。
乗り馬の平均的なレベルも落ちているのかもしれませんが(実際、人気馬に乗っている回数は極端に減っている気はする)、今年ここまで214鞍で、19勝(美浦11位)。何より、勝率.089、連対率.187、というのは気になる所。
今一番馬が集まっているとおぼしき、そしてリーディング上位を走る
岩田康誠 322鞍39勝 勝率.121 連対率.286
福永祐一 247鞍35勝 勝率.142 連対率.271

と比べると、数字の差はかなり露骨。
まあ、今トップのこの二人の数字見ると逆に、全盛期の豊のトンデモぶりも際だちますが(笑)
平気で勝率2割越えていたからなぁ。
安藤勝己も騎乗数絞りが年々顕著になっていますが、先日ウインバリアシオンで勝った青葉賞での勝利騎手インタビューの際の“疲れた……”という感じが半端ではなかったので、そろそろ引退も視野に入っているでしょうし、若手の台頭が目立って来たことも合わせて、節目、なのかもしれない。
ちなみに今年の安藤勝己は、
96鞍21勝 勝率.219 連対率.396 3着内率.521
アンカツ見たら複勝を買っておくと、1年乗り切れるかもしれない(笑)
アンカツの方向性はこれで有りだとは思うのですが、武豊には、出来る限り乗ってほしいかなぁ。本人嫌かもしれないけど、乗れる限り乗って、最後の最後まで、負け惜しみと執念と勝利への貪欲さを失わない武豊が見たい。