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『HOI2』2回目:アルゼンチンで南米に覇権国家を築き隊−3

研究ラインが3本になった!
最初から5本ある大国とは比べるべくもありませんが、これで結構、研究に幅が出ます。
まあ、開発チームのスキルが低い(基本的に5が最高)ので、結局、年代に合わせたものをぼちぼち開発していくしかないのですが。空母とか戦車とか原子力とか少しかぶいてみたい気はするものの、どう考えても実用段階に達する前に終戦です(笑) 少し余裕の出てきたICも、せっせと歩兵・山岳歩兵・砲兵旅団の生産に回す日々。
その頃、気がついたらアメリカが連合国に参加。
ドイツはモスクワの寸前まで侵攻。
イタリアはアフリカでイギリスに駆逐されていた。
と、概ね世界は平常(?)進行。
アルゼンチンとしてはブラジル全土を併合しても西側はジャングルばかりでパルチザン対策を考えると旨みが薄く、かといって併合後に独立させて属国にしてしまうと折角の研究ラインが2本になってしまう……と、少々悩みどころ。
ブラジルを基礎IC1まで追い詰めたところで、ためしにパラグアイに宣戦布告してみたところ、堪忍袋の緒が切れたアメリカ様から宣戦布告連合国がまるまる敵に回ったので、その歴史は無かった方向で。
結果としてパラグアイを連合国が支援するという構図になった為か、“敵の味方は敵”理論により、枢軸サイドが次々とパラグアイに宣戦布告したのは笑えましたが。
ためしにvs連合国をやってみるのも良いのですが、海軍を整える工業力など存在しないアルゼンチンは米英海軍に囲まれたら確実にゲームセットなので、アメリカ様の我慢の限界がわかったところで、終戦後の生き残り、そして体制の(プレイヤーの気持ち的な)維持を考え、少々、方針を変更。
まずは1942年10月、ブラジルを併合。
そして政体スライダーを動かして、社会保守派(民主制)に移行。
アメリカ様とイギリス様に物資を無料提供。
並行して金の力(外交努力)で友好度を上げまくる。
これにより、両国の友好後が150を突破。
プライドなんて、フォークランド沖に沈めてしまえばいいのです。
実はこれまで、外交コマンドの「友好度を上げる」は他のコマンドのように成功率が存在するのかと思って行っていなかったのですが、金さえあれば確実に友好度を+10できるようで、流れ次第では便利だという事に気づきました。
またアルゼンチンは初期状態から一つスライダーを動かすだけで民主制に移行でき、また一つ動かせば独裁制に戻れるというのは、なかなか便利(笑)
そんなわけで状況次第では、ブラジルを併合したままいつの間にか連合国に加わろうかと思ったのですが、我がアルゼンチンは割と孤立主義の為、スライダーを介入主義に動かしていかないと軍事同盟に加われないのでありました。さて、残り時間的に、加われるところまで動かせるか……あと、現在の好戦度で、連合に混ぜてもらえるか。
とか考えていたら、モ ス ク ワ お ち て い た。
ドイツ様が快進撃。
ただアルゼンチンは場所の問題で、枢軸に加わっても米英の標的にされるだけな気がするのが、難しいところ。米英海軍がどこまでの機動力(そして余裕)を持っているのかわかりませんが、沿岸に防衛ラインを築けるほどの国力は無いですし、なによりアメリカ様と近すぎて危険。
慣れてくれば、南からアメリカを牽制して枢軸陣営の勝利を側面支援するプレイ、なんていうのも出来るのかもしれませんが、それは今後の課題という事で。
我ながら少しチキンな所に落ち着いてしまった感はありますが、前回のスイス空爆のトラウマがまだ拭えません(笑)
とりあえずこの路線で、世界情勢を伺いつつ、怪しげに立ち回りながら終戦を目指してみたいと思います。
約束の地フォークランド諸島への上陸をイメトレする為に海兵隊とか研究しながら。