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『HOI2』2回目:アルゼンチンで南米に覇権国家を築き隊−4

1943年10月、スライダーを介入主義に一つ動かしただけでは軍事同盟に参加できない事が判明したアルゼンチン政府、とりあえず独裁制に戻ってみる(笑)
ちなみに何故10月に動かしているのかというと、去年、10月まで動かすのを忘れていたからです(^^;
もの凄くよく忘れるので、動かせるようになったらメッセージ出してほしい……。
この状態でためしに、媚びを売りまくって友好度+200のイギリスに同盟入りを打診してみたところ、成功率:74%!
独裁制だとイデオロギーの問題で連合入りは厳しいかと思っていたのですが、金の力で割と何とかなる模様。
「友好度を上げる」の有用性には、もっと早く気づけば良かった(^^;
そんなわけで、1943年10月、アルゼンチン、晴れて連合国陣営に参加(一度、断られたけど)。
そして……
イギリスがフォークランド諸島(※おまけつきで)くれたぁぁぁぁぁぁ!!!
同盟国になると領土や技術設計図の取引をできるので、実はこちらから持ちかけてみようかと思っていたのですが、同盟直後に速攻で、投げ捨てるようにタダでくれました。
おまけでついてきた、廃棄物青写真セットから感じる、イギリス様の哀れみの視線が痛い。
1943年なのに、豆戦車も研究していなくてすみません。
実は無駄に海兵作って(高い)強襲上陸のイメトレはしていたのですが……えー……なんかこれで、アルゼンチンとしての目的はほとんど果たしてしまった気はします(笑)
おまけ扱いしたものの、進んでいない研究分野の青写真も貰えますし、同盟って、素晴らシイ!
なおこの頃、ソ連がモスクワを取り返し、連合と枢軸のVPは20程度の差で、微妙に拮抗。なんだかんだで15VPぐらい持っているアルゼンチンは果たして勝利の鍵なのか、トンデモない爆弾なのか。
さあ、パラグアイに宣戦布告だ!(待て)
興味本位でやってみたのですが、思わぬ事態に展開。
アルゼンチン、パラグアイに宣戦布告

つられて連合国も宣戦布告(含むアメリ

昨日まで「独立を保証」してくれていたアメリカに宣戦布告されるパラグアイ

追い詰められて仕方なく枢軸入り

心おきなく交戦状態(なぜかアルゼンチンの好戦度、上がらず

わけのわからない内にアルゼンチンに併合されてしまうパラグアイ
ロビー活動って怖いわー。
さすがのプレイヤーが軽く引くぐらいの、どす黒い状況になってしまいました。
ならず者国家認定、怖い。
この頃、なぜかコロンビアが単独でドイツ(枢軸側)に宣戦布告。近隣に枢軸サイドの領土があるわけでなく、全く意味不明だと思っていたのですが、これが後に思わぬ事態を引き起こす事に。
さて、アメリカ様やイギリス様にお目こぼしされてパラグアイを平らげたアルゼンチンは、山岳地帯で占領に時間のかかる割に特に旨みのないペルーとボリビアはご機嫌を取りながら回避するとして、ベネズエラの石油を次なる標的に定め、国民不満度が下がるの待ちつつ戦略再配置。連合国に加わっているお陰で、当面の標的を併合した後も戦時体制が続き、国民不満度を下げやすいのは非常に便利。
なお、パラグアイに宣戦布告直後に1回、それから不満度が下がるのを待ちつつ軍を再配備している間に1回、政変が発生し、これでゲーム開始時から都合3回、内閣が入れ替わりました。
この間、ヨーロッパでは、ルーマニアブルガリアがいつの間にか共産化。モスクワを取り戻して意気上がる赤軍は、ルーマニアとブルガリを乗り越え、バルカン半島からドイツとイタリアに反撃。しかしイギリス軍(扱いのカナダ軍)がフィンランドに押し返されるなど、まだまだ欧州の攻防は一進一退。
太平洋上では、日本軍がミッドウェーを制圧。ようやく国民党も併合し、中国共産党も撃破。フィリピンとインドネシアの半分ほどを占領し、かなり元気。……枢軸入り、していないんですけどね。
ちなみに連合入りするまで、日本にけっこう石油を流していたのは、アルゼンチン政府の機密事項です。
遠征軍の一つや二つ出した方がいいのだろうか……しかし無駄に領土が広いので、パルチザン対策用の歩兵と守備兵で余裕が無いなぁ……と思い悩んでいたら、突然、原爆開発チームの青写真をくれたイギリス様は、アルゼンチンに何を求めているのか。
青写真を主にタダでくれるのはイギリス。あとなぜか、ベルギー亡命政府(IC1)。イギリス様には、お返しに、歩兵の青写真をあげました。こと歩兵と山岳歩兵に関しては、割と時代の先端を行っているらしいアルゼンチン。ベルギーにもさすがに何かしてあげたかったのですが、何をすればベルギーの為になるのかわからないので、この力で南米を我が物にするよ!(え?)
青写真祭りで生産能力を一気に向上させたアルゼンチン、適当に国民不満度が下がってきた所で、ベネズエラに宣戦布告。
パラグアイと同じ展開をたどる、ベネズエラ
あまり軍備に力を入れていなかったらしいベネズエラ陸軍を軽く蹴散らし、目指すは石油……ところが、ここで思わぬハプニング。
連合国アルゼンチンが宣戦布告→仕方なく枢軸陣営に加わるベネズエラ→自動的にコロンビアとベネズエラは戦争状態
油 田 取 ら れ た
どさくさに紛れてベネズエラに侵攻したコロンビアが、油田地帯を占領。アルゼンチンは首都を陥落させてベネズエラを併合したものの、旨みは非常に低くなってしまいました。
さて……ここで問題です。
単独で枢軸サイドに宣戦布告し、かつアメリカ合衆国から独立の保証を得ているコロンビアに、アメリカを含んだ連合国陣営に所属するアルゼンチンが宣戦布告したら、いったいどうなるのか?
敵の敵は敵か味方か?!
答:連合と枢軸が共にコロンビアの敵となった!
はっはっは、それもこれも、余計な欲を出すから悪いのだ!(なお、アルゼンチンの好戦度はきっちり上昇)
……えー、そろそろ、米英はアルゼンチンを連合国に加えてしまった事を、後悔しているに違いありません。
というか気がついたら、米英の友好度が10ぐらい下がっていたので、また土下座してお金積みましたとも。ついでに物資も無償提供させていただいております。次は、石油をたっぷり送らせていく所存です。ソ連様にもドイツ軍を駆逐していただくべく、付け届けを送っておきたいと思います。
……「覇権国家」どころか、「強者にへつらい弱者をむさぼる最悪の外道国家」になってきたなぁ(笑)

出たとこ任せのアルゼンチン 山岳歩兵はいっとうしょう
たいぎめいぶん またないよ またないよ
いいな いいな 連合って いいな
おいしいとりひき ぐるぐる設計図
せかいの 秩序を 決めるんだろな
ぼくも入ろ 連合入ろ
共産 枢軸なんて バイバイバイ
いいな いいな 連合って いいな
みんなでなかよく 宣戦布告
フォークランド諸島も まってるだろな
ぼくも入ろ 連合入ろ
宣戦 宣戦布告で バイバイバイ

(※作者不詳 1943年頃のアルゼンチン流行歌)