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『HOI2』2回目:アルゼンチンで南米に覇権国家を築き隊−5

オランダ消滅。
日本軍にオランダ領インドネシアを奪われて、オランダが世界地図から消えました。
ミッドウェーはアメリカに奪い返されたものの、インドネシアを占拠、フィリピンもほぼ占拠、オーストラリアの寸前で交戦状態、と南方の日本軍絶好調。
一方、ソ連がベルリン落としていた。
ドイツの首都がエッセンに(笑)
どうやら東部方面のドイツ戦線は完全に崩壊した模様で、赤軍が旧ポーランドオーストリアを飲み込み、ドイツは西側へ追いやられる形に。そんな中、イタリアは共産化したブルガリアを併合とか、割と頑張っていたり。
ソ連がこのまま押せ押せになればどこかで西部方面の軍事バランスも崩れるかと思われますが、さてどうなるか。
その頃、暴れん坊アルゼンチンは、手を出してはいけない所に手を出してしまったコロンビアを併合。好戦度は50近くまで上がっていますが(日本の2倍)、なんとかまだ、連合陣営です(笑) また、オランダが日本に併合された事で、南米にあるオランダの植民地プロヴィンスが日本領となってしまった為、適当な歩兵を進撃させて占領(勿論、日本軍の兵士など居るわけがない)。どくさまぎれに金属資源の産出地が手に入ってしまいましたが、まあ南米オランダ人居住区とか、作ってやらない事もないですよ?
また合わせて、英米のみならず、ドイツとソ連にもすり寄る全方位土下座外交を展開。とはいえ、ドイツはもう死に体っぽいので、今後はソ連の友好度だけ上げておけばいいか……? というかむしろ、日本にもパイプを作っておいた方がいい気がしてきた。
そんなこんなで、ゲーム終了まで残り1年となった1945年1月。
革命万歳
……て、ええーーーっ?!
急激な拡張政策のひずみか、ソ連と仲良くしすぎたのがいけなかったのか、アルゼンチンで左翼政権による革命発生(笑)
イデオロギーはともかくとして、入れ替わった内閣の顔ぶれが無能すぎて危険。特に、一番偉い人が「工業力−10%」とか、踏みつぶしてきた国の怨念を感じるレベル。また、「外国IC+15%」の大臣が使用不能になってしまい、色々合わせて、実質ICが10ぐらい低下するという非常事態。
残り1年で色々と遊ぼうと思っていたのですが、それどころでは無くなってしまいました(^^;
仕方ないので、ペルーに攻め込む(あれ?)
一方、欧州では赤軍が大侵攻。フィンランドを完全に制圧し、旧ベネルクス三国領も踏みつぶし、ドイツの首都はとうとうウィーンに。連合軍もようやくフランス上陸に成功し、東西から完全にサンドイッチ状態のドイツは瀕死。イベリア半島から海岸沿いにバルカン半島に進出しているイタリアの方がまだ頑張っている状態に(^^;
その一方、孤独に戦う日本は、フィリピンを併合して、まだまだ勢い収まらず。
ドイツのVPをソ連が食べた結果、枢軸が脱落して、連合と共産のVP差が70程度に。イタリアをどちらが落とすか、そしてソ連は返す刀で日本に切り込めるのか、というかアメリカは日本を倒せるのか?! とゲームの最終的な行方も混迷の度合いを深めて参りました。
恐ろしいなぁ、ソ連軍。