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『獣電戦隊キョウリュウジャー』感想22

そういえば前回さらっとしすぎて流してしまったけど、博士がチェンジャーを量産したので、「戦隊」が組めるだけのメンバーを揃えられた、という理解でいいのでしょうか。割とこういう、重要なポイントをさらっと流す作品です(^^;
「面白くない」
と、可愛げをアピールする新入りに、不快をいだくアミィ@魔女。
基本、さして可愛くないアミィさんがふくれっ面とかすると、本格的に可愛くなくて危険。
それはキングへの思慕からくる嫉妬なのか……? ウッチーに聞かれてむしろ考え込むアミィ。
その結論は、
「今よくわかんない事は、とりあえず考えない事にした」
アミィさん基本、マッチョ担当の脳筋だから……。
さて、えらく唐突に、キング×アミィが発動しましたが、劇中で全く必要ない要素な気がしてなりません。あまりに突然すぎて、本気の仕込みなのかどうかもわかりませんが(^^;
というかこれで本気だとしたら、22連投でとうとう脚本家がおかしくなったのを心配するレベル。いくら視聴対象が児童層にしても、アミィの恋愛観がほぼ幼稚園児レベルでいい事にはなりません。
でやっぱり、劇中の一貫した描写として、イアン→キングな気がして仕方がありません。むしろどんどん補強されていく(笑)
デーボス様に関しては、顔見世興行でしょうし、保留。
無残に新メカの踏み台にされそうですが、さて、そこから話をどう持って行くのか。
もう少し格好いいデザインに出来なかったのか、とは思いますが(笑)
ところで、海の獣電竜を宇宙へ……って、カプル理論?(by『∀ガンダム』)