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叔父さんはくじけない

◆西家さん
 >『仮面ライダーブレイド』全話視聴お疲れ様でした。半年間楽しく感想を拝見させていただきました。
ありがとうございます。後半戦の立て直しと、それと並行しながら物語の各種要素を統合していく流れは、メタ視点からの面白さもありましたね。會川さんのテクニックばかりではなく、ヒーロー愛が溢れる、いい仕事でした。
 >ラストカットも素晴らしいですがその前の並木通りを歩く始のシーンの美しさには本当に見惚れてしまいます。
ラストばかり触れてしまいましたが、あそこも素晴らしかったですねー。個人的には、始が歩いていくあのシーンが『仮面ライダーブレイド』としてのラストで、最後の最後は、スタッフから「仮面ライダー」へのラブレターみたいなものかな、という印象があります。
 >結局栗原母娘の虎太郎への態度は終始変わらずというのが個人的に残念です。
あー、虎太郎は最後のナレーションも橘さんにとられた(?)り、劇中で持ち上げられるシーンが結局ありませんでしたね(^^; 姪っ子の見てないところでギラファアンデッドに決死の体当たりを敢行していたり、報われないけど叔父さんはめげない、というのも虎太郎らしい扱いでいいか、とは思ってしまいましたが(笑)
◆佐原千恵子さん
 >メイン脚本家の上原先生が「女性記者・女性カメラマン」という設定がお好きなんだと思いますよ。
 >「ギャバン」のプロトタイプといわれる「スーパーレディー」はまさしくヒロインの職業がカメラマンでした。
おお、そうなのですか。ありがとうございます!