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ファーストコンタクトの罠

◆wayさん
 >なんだか、すごく脚本家の経験値の差を感じさせられましたね、今回(^^;
特撮ヒーローものは、文法踏まえているかどうかが、どうしても出ますね……それを見越して最初からフォロー要員で準備していたのかもですが。
 >今のニチアサだと香村純子さんと並んで信頼できる脚本家の部類だとは思うのですがねー。
おそらく毛利さんだけの問題では無かったと思うのですが、『ゴーバス』前半で2度ほど盛大に事故っていて、個人的に未だにその印象が払拭できないんですよね……(^^; 出会い方が悪かったというか(^^;
 >twitterで「スペクターのスの形」というツイートを見てからそうにしか見えなくなりました(笑)
なるほど!(笑) あれ、せっかくポーズ取った後、顔アップの後に仁王立ちに戻るので、何したいのか悩んでいたのですが、激しい自己主張の一部だったのですね……。
 >眼魂集めるのと誰かを守るために戦うのは相反してませんし、前回既に眼魂よりも多くの人々優先する展開やったばかりですし、
 >それ選択肢として成立してないよ! って。
一応タケルの主張は「両取りするよ!」なので話噛み合ってないのに、何故かタケルが噛み合ったような反応を返すので、双方何が言いたいのかドンドンわからなくなっていくという(^^;
 >「どっちも選べない」ってタケルに言わせるために適当なこと言わせたような気がして、ひどいと思います。
とにかく状況設定が雑なので、タケルの台詞の「借りてきた」感じも強調されてしまって、ひたすら悪循環ですねぇ。
 >まあ実際、眼魔が出てから出ないと動けないので仙人の言う通り無駄な行動なのですが(笑)
これも今作の問題点ですけど、一応、不可思議事件解決しますの看板出しているとはいえ、基本的にアイコン集めがリアクションしか出来ないから、主人公の努力で状況が改善しないんですよね……(^^;
 >残り日数関連でいえば、第5話ではいきなり30日も時間が飛んでいて
あ、全然気付いてませんでした……。うーん、なんなのでしょうね。
◆ナシナさん
 >タケルに対して突き放した態度をとりつつ、何だかんだで少し気に掛けている?みたいな所もあって、まだまだ意図は分からない感じです。
タケルがいつものようにいきなりキレて武器を持ち出しましたけど、「攻撃も防御も駄目駄目だ!」って見方によっては特訓ぽかったですものね(笑) いきなりお寺来ていたり、アカリを知っていそうだったり、あまり引っ張られると嫌なので、ある程度さくさく事情が明かされてくれると嬉しいのですが。
 >私も主人公ライダーと2号ライダーの戦闘スタイルが同タイプなのは、どうにかした方がいいと思います。
手持ち武器が違うだけで、やっている事があまりに変わらなすぎますよね……(^^;
 >あと、変身前の人は組織に所属しているタイプの戦隊ヒーローっぽいです。何とかブルーに変身しそう。
ライダースーツのイメージなのでしょうが、やたら何かの隊員ぽいですよね(笑)
 >「警部補 矢部謙三」などいろんなドラマの脚本を書かれている方らしいですけど、特撮だと時間の制約とか勝手が違うんでしょうか。
ギミック見せの尺の案配、というのがやはり厄介なのでしょうね。あと、役者の経験不足を脚本で補わないといけない、というのが地味に勝手が難しいのではないか、と個人的には想像しています。
 >レギュラーキャラも本来のコンセプト(生と死?)を中心に動いていましたし。
アカリを中心に描いて、現状に対する周囲のリアクションが掘り下げられた事で、物語の中における「死」についてリアリティが生じて話が締まってくれましたね。続けて御成がワンステップ進んでくれると良いのですが……。
 >ウリであろう共感するキャラのはずが描写の駆け足気味のせいか、視聴者が共感しづらいのが皮肉です。
そこが何とかなるともう少し変わってくると思うので、スペクターとの対比の中で、うまく立て直してほしいものです。
◆さやまきさん
 >最初のパイロット版のアベレージが低すぎてみんな甘目になっちゃってるのかなぁとか
とにかく5話までは、あまりに話が整理されていませんでしたらね……(^^;
 >特に今回音楽を志した者ならベートーベンの生涯や逆境をはね退けたなんて話は基礎教養以前の事のハズなんですが
アイコン召喚のルール上「その偉人に思い入れがある人」に対して、「タケルが本で得た知識と持論を語る」というのが、凄く駄目な感じになってますよねぇ……。
 >前作のタイヤコウカーンの二の轍を踏んじゃってますね…
近年のごてっと路線から、つるっと路線に変えてきたのは良かったと思うのですが、むしろフォームチェンジすると個性が消えてしまう感じですよね(^^; 過去の例からいっても、2号ライダーはもっとメカメカしくても良かったような。
 >しかもベートーベンなんて汎用性ゼロぽくてあと何回使う機会があるかないか
素で感想で触れるの忘れていましたが、下手すると二度と出てこなそうですよね(笑) まともに使うと逆に、主力の射撃系フォームより音波攻撃の方が強そうですし……。
 >タケルのチェンジ選択ミスも続いてて(これが戦い慣れしてないせいで後で変わってくるなら良いですが、単に玩具の販促目的だったりすると…)
タケルが戦い慣れしていない、という描写は一貫しているので、これは後の成長に繋げてほしい所ですね……。
 >既にブレまくってチェイスの二の舞いになりつつあるスペクターとか
今のところ決め台詞が、「今回は○○してやる」という(笑)
◆wander_sheepさん
 >なにせ警察の皆さんとの表立った連携はこれが初めてですし!
お約束といえばお約束なのですけど、溜めた上で上手く盛り上げましたよね。
 >ラストで本部長が一条さんに対し、五代くんの名前をはっきり出しているのは
 >29話のこのあたりを踏まえた上で、そこからの上層部の変化を描いてくれたということでしょうか。
あそこで本部長が、第4号という怪人ではなく、自ら「五代」という青年の存在を認める、というのは良かったですよねー。この辺り上手く、上層部含め悪者を作らないで作劇しているな、と思います。
 >とはいえ大爆発問題は継続中ですが・・・。
みんなわかってくれたから大丈夫、みたいな感じにはしていますが、人が居ない所だから爆発しても良いわけではないような、という(笑)