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◆ナシナさん
 >話の中で2つのパートが同時進行しているスタイルは、丁度機会があって視聴しているキバを連想しました。
『キバ』と『555』の同時進行は、なんというか、色々……(笑)
 >仮面ライダーと怪人の関係は元々出所が一緒ということですが、見る人が見ると、挑戦的に見えるのですね。
龍騎』の場合は、デスゲーム形式にする事で“そういうルールの世界”として処理していた部分を、『555』はそれさえ取っ払ってしまったのが、今見ても凶悪だなーと思います(^^;
 >この時期はいろいろと実験的で、既存概念を崩そうと挑戦していたのかと思います。よく知りませんけど。
ポスト『クウガ』の時代にとにかく、“ヒーロー物を新しくしないと駄目だ”という意識が、特に今作も『龍騎』も担当している白倉プロデューサーに強かったのかとは思います。色々と、長短出ましたが。
 >見ず知らずの人間(真理)が強引かつ一方的に絡んでくるという異常な状況
改めて見ると、真理、凄く酷いですね……(笑)
 >勇治パートは本当に幸せだった頃から転がり落ちたような悲惨な現在が辛いです。
勇治はわかりやすく酷いのですが、『555』の一番酷いところは、何の事情もわからないまま砂になって消滅している1−2話のゲスト怪人、という所が、本当に酷い作品だと思います(^^;
 >元恋人も状況が状況だけに半ば錯乱状態とはいえ、勇治から見たら手酷い裏切りですしね。
勇治も勇治で、そこで一歩立ち止まって考える余裕がない、というのが悲劇に拍車をかけていて、巧い所だなぁと思います。