はてなダイアリーのサービス終了にともなう、旧「ものかきの繰り言」の記事保管用ブログ。また、旧ダイアリー記事にアクセスされた場合、こちらにリダイレクトされています。旧ダイアリーからインポートしたそのままの状態の為、過去記事は読みやすいように徐々に手直し予定。
 現在活動中のブログはこちら→ 〔ものかきの繰り言2019〕
 特撮作品の感想は、順次こちらにHTML形式でまとめています→ 〔特撮感想まとめ部屋〕 (※移転しました)

4年目のノベルス化

ICO-霧の城- (講談社ノベルス)

ICO-霧の城- (講談社ノベルス)

いつ文庫になるのだろうとずっと待っていたのですが…………驚愕の新書化!!
いやこんな事なら、ハードカバーで買っておけば良かったですよ、値段もこれだとそんなに変わらない気するし。ま、ハードカバーの単行本は置き場に困るというのはあるのですが、しかし分厚い新書(しかも二段組)ほど、読みにくいものもない。
なんか背後に大人の事情でもあったのかと勘ぐりたくなる4年越しの新書化ですが(通常、単行本→文庫のサイクルは、2〜3年ぐらい)、半ば自棄になって買ってきてしまったので次の休みにでも読む予定。
いや丁度、この間、人が『大神』(PS2のアクションRPG)やっているのを見てたらふと『ICO』やりたくなりまして、これもタイミングというやつなのでせう。
『大神』見ていて『ICO』を思い出したのは多分、ちょっと薄暗いダンジョンの雰囲気が共通しているから、か。謎解きもあらかた忘れていて良い頃合いですし、小説の後にでもやろうかしらん。