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『HOI2』7回目:普通にやれば普通に勝てる……らしい、ソ連

そろそろ大国プレイをしてみよう、という事でやってきましたソビエト連邦
溢れる各種資源
湧き出る人的資源
ちょっぴり微妙な研究チーム
我が計画経済の工業力は世界一ぃぃぃぃぃぃぃ!!
同志スターリンの特技が「工業力−5%」なのは国家社会主義者どもの陰謀に違いありません。
……なお6回目のルーマニアは、終戦までどこまでルーマニア領を残して粘れるかやろうかと思ったのですが、1943年夏頃に北部のドイツ軍が崩れだしてから、ルーマニアのやる事はひたすら漸次撤退して防戦ラインを引き直しながらひたすら立てこもるだけ、というプレイして至極つまらない状態になってしまい、すっぱり辞めました(^^; まあでもその内また、ルーマニア再戦はしたいです。
というわけで今回の目的は、殴ってきたドイツを殴り返す事。
ソ連で普通にドイツを倒す事を目指したいと思います。
ソ連の最大の利点は、あらゆる資源が自前でまかなえる事。特にエネルギーは、蛇口をひねると流れくるレベル。中小国のお約束である、まずは大国に土下座して貿易で黒字運営を目指す、という作業をせずに自国だけで好きに生きていける(これはアメリカも同様)ので、非常に自由。
気分はお大尽。
ここまでプレイしてきた国々とはもう、違うゲームです(笑)
一方、当面の仮想敵ドイツと比較した場合、実は工業力は似たようなものであり、研究チームはドイツに分があります。ソ連は飛行機大得意チームと戦車得意チームなどはあり、中小国に比べれば文句を言ったら罰が当たる陣容ではあるものの、各種ドクトリンや生産関係向きのチームはスキル5前後と、ほどほどの中小国と、さして変わらず。
そして、首脳部が 割とむの そこはかとなく頼りなさげでいらっしゃる。
ゲーム的には、出来る事が多すぎてどこまで出来るかわからない国、といった感じでしょうか。
共産圏による単独勝利(正しいゲームの目的)を目指す為には、ある程度、先の先まで読んで進めないといけないので、初心者から慣れてきてまで、国土の大きさなりに懐の広いプレイが楽しめる国なのかもしれません。
とりあえず今回は、どこまで出来るかわからないので、AIソ連の動きの記憶を頼りつつ、ごくごく普通に進めてみたいと思います。
というわけで、やってきました大・粛・正。
発動すると大量の将軍の墓碑が建ち並び、避けると国民不満度が30%跳ね上がるという、どちらに転んでも労農赤軍に凄まじいダメージを与える、恐ろしいイベントです。
大粛正直後の、赤軍の混乱がうかがえる人事↓

それ、人名じゃない。
試しに見てみましたが、今回は、大粛正は行わない方向で進めてみました。
結果、国民不満度を押さえ込む為に、工業ラインがほぼ1年間、全力で消費物資を生産する羽目になりましたが、これで良かったのか悪かったのか(^^;
全世界共産化への道のりは遠い……。