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『烈車戦隊トッキュウジャー』感想31

◆第31話「ハイパーレッシャターミナル」◆ (監督:中澤祥次郎 脚本:小林靖子
アクション監督、渾身の大乱戦。
激突する幹部クラス、やってきたトッキュウ1号、面倒くさいので全員を攻撃する皇帝陛下。
シュバルツ様とノア夫人のアクションは相変わらず格好良く、モルク侯爵もあんな着ぐるみで頑張って動き、攻守と攻撃相手を目まぐるしく入れ替えながら、5人が入り乱れる戦闘は非常に面白かったです。
6号はネロ男爵と交戦し、割とテンション上がりやすい体質の男爵は、宮廷格闘術から関節技を披露。
そして残りの4人は、タツに潜んでいた。
幹部陣とトッキュウ1号がが迫力のバトルを演じている一方で、トッキュウ2〜5号は、お笑い気味のシャドー怪人と、お笑い気味のバトルを展開。好みの出る所ではありましょうが、「ちゃぶ台返し」などくだらないネタを割と真剣に入れてくる辺りは、実に今作らしい間合い。
というわけで蓋を開けるとかなり力の入ったバトル回でしたが、シュバルツ様が皇帝の中のグリッタの気配に気付き、陛下は腹痛で早退。1号は自分の目的の為に他者を傷つける事を厭わないゼットを初めて本気で敵と認識する、と人間関係はかなり進行。そしてレインボーラインの総裁(ウサギ)が登場し、車掌は思わぬ話を聞く事に。
しかし一番驚いたのは、机シャドーが次回に引いた事です(笑)
声はボスキャラ級(飯塚運昇)ではあるのですが、ただのお笑い怪人だと思っていましたよ。
シャドーとの戦いでこびりついた闇を、ターミナルで綺麗に洗浄・整備されたトッキュウレッシャーとサポートレッシャー。だが、その闇はトッキュウジャー達にも影響を与えていた? 果たして、トッキュウジャーの問題とは、レインボーライン上層部の思惑とは。次回、予告でもあおる急展開!