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電動ブローバック

◆wayさん
 >ブルースワットと言えば、劇中の拳銃「ディクテイター」の玩具が異様にクオリティ高いことで有名ですね。
……おお、凄いですねこれ(^^; 劇中こだわりの薬莢ギミックは、この関係があったのですね、というか、そこを強調する玩具っていったい(笑)
 >『西部警察』とかの石原プロ出身なので話を転がすのに都合がいいとかかもしれませんが、『ウインスペクター』でも第4話が銀行でしたし
そういえば、えらくアクティブな銀行を出していましたね(笑) シチュエーションとしては、人死にを出さずに描ける上で子供にも犯罪としてわかりやすい、というのはあるのでしょうが。
 >あれの最強武器がロケットランチャーやレールガンになったりするのはこの辺の影響を受け継いでいる疑惑。
今回のブルースワットのクライマックスバトルは、『プロジェクトクロスゾーン』における『バイオ』組の戦闘シーンをちょっと思い出しました(笑)
 >タイトルになっているの、ヒーローチームの名前なのに第2話にして存在しないよ! って。
出動したのに、帰ってきたら「正式発足だー」みたいになっていて、その辺りも設定にこだわりすぎて、チームの意味を上手く組めなかった感じがどうも(^^;
 >ブルースワット基地は渡り廊下とか見るにどこか大学みたいな施設借りているみたいですし、長期間借りるのは予算とスケジュール双方の問題が出てくる、とか。
ああなるほど。場所が広くて、結構ちゃんとした組織がバックにある感じは出ていると思ったのですが、それはそれで、一回限りだから出来たのかもしれないという部分があったりするわけですね(^^;
◆さやまきさん
 >出だしがとにかく地味でスーツ着用してるとホント誰が誰だか状態で
せめてエイリアンが派手なら、ああこちらを楽しめばいいのか、と思えるのですが、いったいどこに何を見せたかったのか……(笑)
 >色にせよ装備にせよ個性化は正しいんだなと(苦笑)
たまにこういうやらかしがあると、お約束って伊達にあるわけではないのだな、と思いますね(^^;
 >全然ブルースワットのバックグラウンドが見えないと思ったら見せるではなく壊滅
3人の上司が「主任」な辺りは組織の巨大さを示唆したかったのかもしれませんが、かえって色々半端になってしまった気がします(^^;