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ドイツ×イングランド戦感想

とにかく、実況アナが下手すぎた。
シュヴァインシュタイガー」って噛まないで言えるのはわかったから、そんなに何度も連呼しなくて良いから。
それから解説の小倉さんは、申し訳ないが内容よりもあのダミ声が気になってしまう。
まあ、声質も武器の内。
そんなわけで、今回もやっぱりTBSの中継はどうなのか、というドイツ×イングランド戦は、思いもよらぬドイツ・オンステージとなりました。
やっていたサッカーの差、というものを見れば、ドイツの順当勝ちではあったのでしょうが、前半の誤審ノーゴール、あそこで2−2になっていたら、どういう流れになっていたのかなーという、もし、を考えてしまうという点において、若干のもやもやが残ったのは残念ではありますが、次のドイツ×アルゼンチン戦は素直に楽しみです。
イングランドは結局、あの10〜15分程度だけが、ハイパーモードでしたし(笑)
それにしても、「噂のイケメン登場!」みたいな煽りもなく、心の準備もなく、ごく普通の風景の中に突如として現れた時のベッカム(しかもベストにネクタイ!)というのは、改めて格好いいなぁ、と再認識する。
やはり美形は、煽りなしで愛でるべきだ。