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大トミノ祭:今日も今日とて『ダイターン3』

◆第26話「僕は僕、君はミレーヌ
脳波制御装置によって洗脳されて変なコスチュームで出てくるレイカはやたら可愛いのに、同様のビューティの作画が終始ひどい、作画差別回。敵メガボーグの脳波制御光線によりダイターン3(の乗組員)が精神制御を受けてしまい、土下座して頭を踏まれるダイターン3、という酷い絵あり(笑)
コマンダーに「私の下僕になるなら、皆を助けてあげよう」と言われ、「おまえの下僕になるぐらいなら、皆を見捨てる方を選ぶ」と返す、万丈、素敵。
全体としては、あまり出来が良いとはいえないドタバタシナリオ。
◆第27話「遠き日のエース」
集めた海水を空中から放出する事で地上の都市を壊滅させていくデスバトル・スカイウォーターを操る、コマンダーエドウィン。彼はかつて、万丈が幼い頃に手品を教わった事のある、気のいい流しの奇術師であった……。
元手品師で現在も手品を愛好し戦いをショーアップしたがるエドウィンの前で手品をやり返し、「その手品を誰に習った?」と聞かれ「もうとっくに死んだよ」と万丈が答えるなど、二人の関係性の解説をBパートの直接戦闘まで引っ張っているのですが……次回予告で明らかに幼い万丈とエドウィンの交流シーンを見せまくってしまっていて、後半までそれを引っ張った意味が無いという、次回予告作ったのは誰だ回。
次回予告でそこを見せてなければ、もう少しいい話になった気がします(^^;
◆第28話「完成!超変形ロボ」
小型バグ軍団によって内部からメカニックを破壊されたダイターン3を操縦する為、メインを万丈、両手と脚部をレイカ、ビューティ、トッポがそれぞれ担当するが、変形に失敗したり、大量の武器を一度に出してしまったりの大騒ぎ、という捨て身のギャグ回。変形機構を破壊され、ダイターン3とダイファイターの中間状態で高空へ飛翔していくダイターンの絵が面白い。最後は手を前後にぐるぐる回しながらのサンアタックでメガボーグを倒すが、スタイルとパターンにこだわる万丈には、気に入らなかったらしい。