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マンガ

江戸の検屍官

江戸の検屍官 1 (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)作者: 高瀬理恵,川田弥一郎出版社/メーカー: 小学館発売日: 2010/12/25メディア: コミック購入: 7人 クリック: 44回この商品を含むブログ (10件) を見る八丁堀の同心が、医者、人相書きの絵師、と協力し、…

うむむ

急に変な衝動が来て、コミック文庫版『三国志』(横山光輝)の最終巻を読んだのですが、原典を離れてネタになりすぎているせいで、「死せる孔明、行ける仲達を走らす」の、「げーっ、孔明!」のシーンが、やたらに笑えて仕方がなかった(笑) よろしくないよ…

2010年を振り返る:マンガ編

今年の主なトピック。 遂に『寄生獣』(岩明均)を読む 同作者の『ヒストリエ』を読んだ流れで、周囲のお薦めもあり、タイミングを逸して未読だった作品にチャレンジ。傑作でした。 当時まとめた感想はこちら→■〔15年後の『寄生獣』(岩明均)、感想と考察…

死神vs超能力者!

以下、『BLEACH』コミックス派の方は、ネタばれにつきご注意下さい。 ・ ・ ・ というわけで、先週、一護さんが手に入れたあれは、明らかにサイレンへの招待状?! と思ったら、本当に電話していますよ、来週間違いなく、公衆電話に吸い込まれて、 「…

『鋼の錬金術師』(荒川弘)27巻、感想(ネタばれあり)

鋼の錬金術師 27 (ガンガンコミックス)作者: 荒川弘出版社/メーカー: スクウェア・エニックス発売日: 2010/11/22メディア: コミック購入: 26人 クリック: 1,034回この商品を含むブログ (254件) を見るとにもかくにも、キャラクターを“使いきった”最終巻であ…

ジーザス meets ブレード 〜クロスする場所

(以下、『ジーザス』ファンからの視点です) 『ジーザス〜砂塵航路〜』(+『闇のイージス』)&『死がふたりを分かつまで』クロスオーバー企画、『死がふた』の方は雑誌で時々チェックしているのですが、『砂塵航路』7巻の方も含めて、ここに来て遂に面白…

『保健室の死神』(藍本松)の人気投票結果発表

予想以上に、男性キャラに票が偏ったなぁ……。 女性キャラの中では特に、最もメインに近く、作者がコミックスのコメントで小中学生に人気あると言っていた筈のシンヤの順位が涙を誘う。 レギュラークラスの女性キャラが8〜12位に見事に固まって、微妙に序…

『JESUES〜砂塵航路〜』7巻、感想

JESUS 砂塵航路 7 (7) (ビッグコミックス)作者: 七月鏡一,藤原芳秀出版社/メーカー: 小学館発売日: 2010/11/30メディア: コミック クリック: 13回この商品を含むブログ (7件) を見るクロスオーバーネタ含めあちこちに引いていた複線が絡みだし、5巻ぐらいか…

撃ち貫くのみ

今月発売の、「電撃ホビーマガジン」にて、八房スパロボ『Record of ATX』、完結。 終盤、最終決戦において消化しないといけない要素が多くて少々バタバタしましたが、SRXに見せ場を造りつつも、最後はしっかりキョウスケに花をもたせて、キョウスケ×エク…

『幽遊白書』もマンガ文庫で刊行スタート

冨樫義博作品、『レベルE』に続いて、『幽遊白書』も、コミック文庫化。 『レベルE』は結果的にアニメ化の前振りだったようですが、更に燃料投入です。タイミング的に下手すると、『幽遊白書』の方が売れたりするのではなかろうか(笑) 更に合わせて、こ…

河合克敏はいつの間にそんなに遅筆に

僕も基本的には連載を読んでいるが、気に入ったものは単行本で買う。 そうすると印象が違うものが少なからずあるものだ。 連載で読んだ方が面白い作品、単行本で読んだ方が面白い作品がある。 ■〔単行本か連載か/『iteii!!!!!!!!』〕 以前、読んでいる&家に…

『スーパーロボット大戦OG-Record of ATX-』(八房龍之助)4巻、発売!

スーパーロボット大戦OGディバイン・ウォーズ-Record of ATX (4) (電撃コミックス)作者: 八房龍之助出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス発売日: 2010/09/27メディア: コミック購入: 2人 クリック: 30回この商品を含むブログ (16件) を見る大人の都…

『レベルE』、コミック文庫化!

上下巻構成で、今月・来月と発売。 冨樫義博の(現時点での)最高傑作なので、未読の方は、この機会に是非!

秋のメディア化とか色々

業界の目玉は『バクマン。』になるのかなぁ……という感じですが、よくよく考えると、あのマンガから「ジャンプ」という要素を抜いた上で、訴求力を存在させる事、て出来るのか、ちょっと不安になってみる。……や、どんなアニメの内容になるかは知りませんが、…

余談2:マンガ表現による美

上記感想の最初に書いた話の応用なのですが、綺麗所を差別化したり、第三者の反応などで美形を選別するのではなく、大量の異相を配する事で、普通の顔が「美形」化するというのを、個人的に横山光輝システムと呼んでいます(笑) 『伊賀の影丸』なんか一番典…

今週のジャンプで気になった事

『黒子のバスケ』はなぜ冒頭2ページ、唐突にキャプテンとカントクの桃色タイムだったのでせう。

そろそろ、マンガのオリジナル作品もまた描いてほしいのですが

秋から始まる、『スパロボOG』の新作アニメに、八房龍之助が、シリーズ構成・脚本で、参加。 なんかもう、半分以上、スタッフと化しているなぁ(笑)

「ならば俺は……! 世界を護る楯になろう!!」

『闇のイージス』部屋、更新。 〔http://www.geocities.co.jp/Bookend-Shikibu/8185/aegis/aegis.html〕 全26巻、ストーリー紹介&キャラクター紹介、とうとう完成です。拍手。ぱちぱちぱち。 この後は、『暁のイージス』の内容に入る前に、初期のとりあえ…

『寄生獣』感想・追補3:『寄生獣』と『屍鬼』

『寄生獣』感想シリーズ、たぶん最終回。 15年後の『寄生獣』(岩明均)、感想と考察 『寄生獣』感想・追補1 『寄生獣』感想・追補2 『屍鬼』は、1998年に刊行された小野不由美(代表作:<十二国記>シリーズ)の長編小説。ハードカバー上下巻、の…

メモ

『ノノノノ』『神様ドォルズ』 アニメ化らしい。

『金剛番長』(鈴木央)、完結!

金剛番長 12 (少年サンデーコミックス)作者: 鈴木央出版社/メーカー: 小学館発売日: 2010/07/16メディア: コミック クリック: 4回この商品を含むブログ (8件) を見る最終12巻、発売。 途中色々ありましたが、このラストバトル〜エピローグは、非常に出来が…

更新更新

『闇のイージス』部屋、更新〜。 宿題の気分転換に初めて、結局こちらを1巻分、仕上げてしまいました。 http://www.geocities.co.jp/Bookend-Shikibu/8185/aegis/aegis.html いよいよ、次巻からは刑務所編。残り3巻分まで辿り着きました。 実はラストの2…

残念無念

ごくごく一部で期待されていた、ウルグアイvsパラグアイの決勝戦、消滅。 ところで私のサッカー観の5割ぐらいはマンガ『俺たちのフィールド』(村枝賢一)で出来ているので、例のウルグアイのスアレスのハンドのニュースを聞いた時(まだ、映像は見ていな…

『JESUS〜砂塵航路〜』5巻、感想

JESUS 砂塵航路 5 (5) (ビッグコミックス)作者: 七月鏡一,藤原芳秀出版社/メーカー: 小学館発売日: 2010/06/25メディア: コミック クリック: 19回この商品を含むブログ (8件) を見るジーザス受難の巻。 もともとジーザスは血まみれ泥まみれで苦戦係数の高い…

彼らは「私」です!! 「私たち」です!!

『俺たちのフィールド』(村枝賢一)、アルゼンチン戦クライマックスの実況アナ(モロ岡さん)の台詞に、元ネタがあった事を、今更ながらに知る。 98年のフランスワールドカップに向けたアジア第三代表決定戦。 ジョホールバルでイランに勝利したあの試合…

気が付くと『クロスボーン・ガンダム』語り

ゲームなどで断片的にしか知らないのですが、そういえば『交響詩篇エウレカセブン』は、“異種共生”の物語でもあったのかしら、とコミックを返品しながらふと思う。 ……というのはまあ、『寄生獣』がらみで、そっち方面への感度が上がっていたからなのですが、…

『Q.E.D』(加藤元浩)36巻、感想

Q.E.D.証明終了(36) (講談社コミックス月刊マガジン)作者: 加藤元浩出版社/メーカー: 講談社発売日: 2010/06/17メディア: コミック購入: 3人 クリック: 28回この商品を含むブログ (19件) を見る大学教授の不審死をめぐる「黒金邸殺人事件」、富豪の後継者選…

保証としては弱すぎる

先週、巻いている感じで心配だと書いた『PSYREN』が、センターカラーで衝撃発表!とか表紙に書いてあるから色々と期待したのに、ジャンプノベル化、だけか………………がっくりだ。 カラーで女の子3人並べて描いてもいまいちときめけないのにもがっくりだ。…

『寄生獣』感想・追補2

15年後の『寄生獣』(岩明均)、感想と考察 『寄生獣』感想・追補1 随分と間が空いてしまったので、一応、前の分のリンク。 で、追補の2は、『寄生獣』って、もっとSFしているのかと思ったらどちらかといえばファンタジーだった、という点について少し…

最近、気になる事

なんか、『PSYREN』(少年ジャンプ連載)が、巻いている気がして仕方がない。 しかも明らかに、ブラック雨宮さんとか、弥勒のお友達とか、さくっと流しておけばいいのに、という所で必要以上に時間をかけた為だと思われるので、擁護しにくい。 数巻ぶ…